TACTICAL

子どもと考える未来のまち『未来屋さん』

震災以降の10年、「タクティカル・アーバニズム」と呼ばれる、社会実験や試行を繰り返しながら、公共空間や都市に関する戦略を実践する方法が各地で行われています。
それは被災した空き地での映画上映会や、こどもたちの遊び場づくりの経験ともつながっています。
このような、空間デザインに関する戦術だけでなく、組織や個人の連携による運動そのものが、既存の流れとは一線を画した独自の戦術を持ち、活動していくことが、新しい価値を創出する可能性を高めます。

日時
3月27日(土)、3月28日(日)

オンラインワークショップ 「『未来屋さん』から新たなお仕事をつくろう」 
石巻と東京をつなぐ。

募集した「未来屋さん」から、新たな仕事を生み出すワークショップ。

3月27日(土)14:00〜

オンライントーク 「子どものまち・いしのまき」10年と10年後

これまでのこどものまち・いしのまきと、『未来屋さん』ワークショップを通して、10年間と10年後を考える。

3月28日(日)14:00〜

ゲスト

星野諭

つむぎやさん代表 / 移動式あそび場全国ネットワーク代表

梅田綾

ISHINOMAKI2.0

重松 眞理子

三菱地所株式会社 都市計画企画部

西田司

オンデザインパートナーズ・一般社団法人ISHINOMAKI2.0理事/ MSDプロデューサー

イベント終了後、内容は以下のサイトにアーカイブされます。
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